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 BUとアイコンができたので、銀雨4thの子です。最近ちょっとお気に入り。

shio_bu_1


名前:森澤・志緒(小学生白燐蟲使い・b20162)
ジョブ:白燐蟲使い×フリッカースペード
学年:小学校2年桃組 一縷樹キャンパス
年齢:7歳 4月1日生まれのおひつじ座
性別:女
生まれ:不気味な子供だと両親に蔑まれ、座敷牢の中に閉じ込められて育った
入学理由:能力者連続殺人事件の標的になった所を保護され、転校してきた
性格:
 理性 □■□□□ 感情
 狡猾 □□□□■ 純真
 秩序 □□□■□ 自由
 作戦 □□■□□ 戦闘
 学業 □□□■□ 恋愛
普段の口調:【共通】寡黙
(自分の名前 呼び捨て です、ます、でしょう、でしょうか?)
寝起きは:【共通】猫
(自分の名前+ちゃん 呼び捨て にゃ、にゃん、にゃあ、にょ?)
身長:108.4cm スタイル:細身
瞳:紫 髪:藍 肌:色白
一般技能 : 習い事(音楽系) 鋭敏感覚 地味の才能

 自分にしては珍しく、ロリ系っぽい娘さんです。しかも珍しくネガティブ系です。登録したときはまだ1年生だったんですが、進級したので2年生。
 当初はGTでイズミやラクシュリ(どちらも術特化)のサポートをメインしようとに考えて作ったので、神秘系です。周囲の人に恵まれたこともあり、なんだか妙に気に入っていたりします(*ノノ) ちなみに柴わんこは名前募集中。

 追記は脳内の痛設定。

shio_ic_1 志緒が悪い子だから……痛く、なるんでしょうか……

============================================================
 この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
 イラストの使用権は『黒檀』に、
著作権は『ミズタマリ』及び『かりん』に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
============================================================

 名前を見て判るかもしれませんが、1stイズミの親族です。
 実は、志緒には羽美(うみ)という双子の姉がおります。泉美のティアリスや雛愛ちゃんに対する溺愛っぷりから、どうやら奴には妹がいるらしい、という話になりまして。ならば妹を作ろうではないか!と頑張ったのが羽美でした。名前も、兄が「泉」なので「海」と何の捻りもなく…(ぁ

 でも、作ったは良いもののブラコンPCを痛PCにしないで扱う自信がなかったので(←ぶっちゃけた)GT同伴専用にしようと考え、双子の妹を作ろうと決めました。海の双子なので湖……はピンと来ず、潮騒としてみたものの長いので、「潮」だけにしてみました。字は他と同じく、当て字。

 しかし、極度のブラコンでちやほやと育てられたという羽美より強烈なインパクトはポジティブ系で求めるのは無理な気がしたので、逆にネガティブにすることにしました……思考回路が単純です。せっかくなので何もかも逆にしたくなり(←単純)、不幸の星の下に産み落としてみました。

 以下、問題の痛設定。

 泉美の叔父の家に生まれた不思議な力を持つ双子。一緒に育てるのは不吉だと、より力の強い羽美を本家へ養子に出しました。泉美の家は超常現象に近しい家だったため、羽美もそのままに受け入れられ、その頃には魔道書と出会っていた泉美もほどなく魔弾の術を会得。
 平穏ではないものの波乱万丈の全てが幸せに繋がっていた羽美。

 しかし、運命の皮肉というべきか。逆に、力が弱いと思われていた志緒の下には彼女を助けるかのように蟲が湧き、群がり、赤ん坊だった志緒はその中心で安心したように無邪気に笑っていました。払っても払っても湧く蟲。四六時中世話をしていた母親が、それらの蟲が志緒の体内を出入りしていることに気付くのは当然の理でした。
 狂乱する母親。父親の瞳は冷たく、異形を見る如く侮蔑と拒絶の色で投げかけられました。そして志緒は、母親の精神を安定するため、父親の理想の現実のため、座敷牢に幽閉されたのです。

 時折り帰宅するもう一人の娘──養子に出した羽美だけを愛し、志緒には見向きもしない両親。羽美は毎週のように家に呼んでくれる叔父夫婦が本当の両親だなど知りませんし、従兄妹と称される実妹がいることも知りません。

 一方、泉美は羽美が引き取られた時すでに小学校に上がっており、妹が幼稚園に上がるころには志緒が幽閉されていることを除いた、全ての事情を語られていました。忙しい両親に代わり羽美に付き添って叔父夫婦の家に訪れたある日……黒猫に扮していた泉美は座敷牢に幽閉された羽美に似た少女と出会い、隠されていた真実の全てを知りました。
 悲しいかな、能力者と称される者が一般人にとってどれだけ薄気味の悪いものか、少年は知っていました。叔母の精神が危うい均衡の上に成り立っていることも、知っていました。そして少年はあまりに幼く……妹が本当の両親と笑いあうその刻だけ、もう一人の従兄妹と語らうことしかできませんでした。

 それでも、少女にとっては……それは至福のひと時だったのです。

 転機が訪れたのは、志緒が6歳の、ある初夏の日。
 能力者ばかりを狙った事件があり、志緒が愛すべき蟲のゴーストたちの標的となったのです。安寧の刻を微笑んで迎えようとした志緒を救ったのは銀嶺学園の生徒たちでした。そして志緒は、羽美と姉妹であることは絶対に口外しないことを条件に、銀嶺学園の生徒となることを両親に許されました。

 従兄妹である泉美や、実姉である羽美が通っている学校。
 新しい居場所と、笑顔を探して、志緒は今日もこっそりと登校しているのです。



 あは……我ながら痛いデスね……でも自己満足設定なのでいいのです。理由のないネガティブなんて自分が理解できないこと、RPできませんから。でも自分が楽天的な馬鹿なので、PCがいつも壊れていくんですよね。泉美も盛大に壊れていきましたし。志緒も、いつか壊れるんだろうな……頑張ってあげなければ。
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